JAうきについて サービス内容 農畜産物 ウキウキスクール
Home 農産物一覧(マップ) 干し柿

menu_ja

  • HOME
  • 組合長ご挨拶
  • 組織概要
  • お問い合わせ

menu_ser

  • 直売所
  • 旅行事業
  • 葬祭事業
  • JAバンク
  • JA共済
  • 農機車両販売
  • JA-SS
  • 福祉事業
  • 食材事業

menu_noutiku

  • 農産物一覧(マップ)
  • 農産物カレンダー
  • トレーサビリティ
  • 環境循環型農業について
  • 生産者紹介

menu_school

  • あぐりキッズ
  • クッキングスクール
  • IT研究会
  • 女子大学
  • うきうきサークル

 

ukisaikan

干し柿

干し柿

古くから盛んだった「干し柿」作り
今も変わらぬ秋の風物詩

JA熊本うき管内の豊野地区は、昔から干し柿作りが盛んな地域です。干し柿には湿気が大敵で、日中の太陽と夜の寒さが必要。大きな川がないため湿気が少なく、昼夜の寒暖差が大きい盆地にある豊野地区は、干し柿作りにぴったりの土地なのです。

伝統に培われた技術が作る

干し柿に使われる渋柿の品種は「高瀬」。きれいに皮がむかれた後、一つひとつ手作業で縄に連ねられ、ハウスの中に吊るされます。微生物の発生を抑え、干し柿の表面が黒く乾燥することを防ぐため、硫黄燻蒸が行われます。
湿気の少ない土地とはいえ、やはり湿気が続く時は、さまざまな作業が欠かせません。風通しを良くするためには扇風機、湿気を取るために除湿機を使用する場合も。生産者の経験で培われた技術が、とろけるような食感と素朴で優しい甘さを持つ、今も昔も変わらない味を作りだしているのです。

栄養価においても優等生

干し柿には、体に良い栄養分が含まれています。たっぷり含まれる食物繊維のお陰で、便秘改善やコレステロールを下げる効果のほか、糖尿病予防効果も。また、体の水分バランスを調整し、余分なナトリウムを排出するカリウムも豊富。カリウムには利尿作用もあり、干し柿に含まれるアルコール分解酵素との相乗効果で、二日酔いの予防にも効果があると言われています。

 

夏にもおいしい?!

寒くなってくると一般家庭の軒先にも吊るされ、お正月には飾りに使われるなど、季節を感じさせてくれるのが干し柿。ところが、実は夏にもおいしく食べられる方法があります。それは、冷凍。ほどよく解凍された果肉は、やさしい甘さのシャーベットを味わうようなおいしさです。ぜひ一度お試しあれ。

 

  • コメ
  • レイシ
  • かすみ草
  • きゅうり
  • いちご
  • ショウガ
  • 干し柿
  • 太秋柿
  • 洋蘭
  • メロン
  • ミカン
  • トマト
  • うき冬春なす
  • デコポン

 
干し柿
ショウガ
いちご
コメ
トマト
レイシ
きゅうり
うき冬春なす
メロン
ミカン
太秋柿
洋蘭
かすみ草
デコポン
このページのトップへ
お問い合わせ管理ページLINKSサイトマップ
Mobile Version | Standard Version

COPYRIGHT © JA UKI ALL RIGHTS RESERVED. Desigen by DELTA WORKS