うきブランド

JGAPも取得した、安心・安全な宇城産の「ショウガ」

 多彩な用途に使えるショウガ。料理に加工品に大活躍します。

県内トップクラスの生産量

 宇城市小川町を中心に、同市豊野町や下益城郡美里町でショウガ栽培が盛んに行われています。近年では健康効果が様々なメディアに取り上げられる事も多く、スイーツにも使われる事もあり、着実にショウガブームは広がりを見せています。
 当JAでも直売所にて、ジンジャーシロップなど様々な料理に使える加工品を取り扱っています。

  • 時期によっては、商品の品揃えは変わります。

JGAP(農業生産工程管理)の団体認証を県内のJAで初めて取得

 2018年、JA熊本うき生姜専門部会で農産物の安全性や環境保全の取り組みを認証するJGAP(農業生産工程管理)の団体認証を取得しました。(特別栽培に取り組む生産者のうち48戸で認証)

 JGAPは一般財団法人日本GAP協会が認証する制度で、国内で最も主要なGAPとなります。農薬や肥料の管理、環境への配慮、食の安全や労働安全の確保など農場管理に関する基準を120項目ほど定めています。

 認証取得にあたっては、東京オリンピック・パラリンピックを契機とした大手量販店の取扱基準のニーズが高まっていることを背景に、今後の産地を担う若手農家が主体となって取組みを行い、成果を上げることができました。 

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