JA熊本うき管内の豊かな自然と、農家の情熱が育んだJA熊本うきのトマトとミニトマト。甘みと酸味の絶妙なバランス、みずみずしい果肉、ひとつひとつに込められた生産者の思い。そのすべてが、あなたの食卓に笑顔を届けます。栄養面でも、トマトはリコピンやビタミンC、カリウムなどを豊富に含み、美容や健康を気にする方にもぴったりの野菜です。
ミニトマト
JA熊本うきで栽培されるミニトマトの品種は「千果」「小鈴」「恋味」など。出荷は9月に始まり、6月まで長期間に渡って出荷されます。JAでは品質を第一に、定期的な目ならし会を開き、出荷基準を徹底しながら、甘くておいしいミニトマトを出荷しています。
選果場では徹底した検査体制を整備。出荷前には、傷や色づき、硬さまで細かくチェックされ、最高の状態で全国の食卓へと届けられます。
プレミアムなミニトマト『恋べに』
「恋べに」は、一部の生産者が出荷する、高い糖度が特徴のJAプライベートブランドのミニトマトです。十分な糖度と着色の基準をクリアしたものだけが「恋べに」として出荷されます。腕利きの生産者が、こだわり抜いて栽培する「恋べに」は、まさに格別のおいしさです。
『くまもと塩トマト』
地理的表示(GI)保護制度にも登録された『くまもと塩トマト』は八代海沿岸の、塩分濃度の高いほ場で栽培されるトマトです。小ぶりな果実に高い糖度、そして濃厚な味わいが特徴で、独自の環境を生かして栽培されるため、通常のトマト栽培に比べ、細かな観察や栽培管理が必要となります。
過去には規格外品として扱われることもありましたが、高い糖度や希少価値を生かした販売ができないかと関係者が努力を重ね、今日の『くまもと塩トマト』ブランドは生まれました。
アイコミニトマト
- 主に宇城市不知火町で作られているアイコミニトマト。光沢のある美しい赤色が目を引き、口に入れると甘味と香りが口いっぱいに広がります。
甘味が強く青臭さが少ないため、スナック感覚の食べやすいミニトマトとして子どものおやつにもぴったりです。 -
営農指導員と生産者
産地が一体となった高品質な作物の出荷には、営農指導員の存在が不可欠。
指導員は、毎日ほ場を巡回し、生育状況を逐次確認しています。生産者と情報を共有しながら、今後の栽培予測を立て、収量を予想することで、ダイレクトに販売へとつなげています。その結果、計画的な販売が可能になります。
産地全体の品質を統一できるよう、目ならし会を行ったり、現地検討会で全体技術の底上げに努めながら。品質の維持に努めています。


















